1型糖尿病と戦う有名人!前向きに進む姿に力をもらおう!!

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現代人は糖尿病と診断された以外に

予備軍を含めると、年々増加の傾向

にあります。

 

大人の糖尿病は2型が多く、血糖値が

徐々に増えていき、高血糖になって

糖尿病と診断されます。

 

今回紹介する1型糖尿病は原因が不明で

、自己免疫の低下によりインスリンの

産生細胞が壊れていく病気です。

 

この1型糖尿病は生命の危険と

向き合わなくてはいけないもの。

 

それでも多くの有名人は、この1型という

爆弾を抱えながら強く生きています。

 

そんな人達の生きざまから、強い意思と

力を貰ってみませんか?

 

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1型糖尿病とは?

 

幼児期に発症する事が多く、症状は風邪に

似ていて発熱や気だるさがあり喉の渇き

多尿がみられます。

 

激ヤセする事も多く、早期の治療をしな

くては命にも関わってしまうほどのもの。

 

インスリン注射で治療を行うので、精神的

にも肉体的にも重圧がかかる病気です。

 

2型のように食事療法や運動での改善が

難しい為に、デリケートな治療を続ける

必要があります。

 

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日本人の1型糖尿病の有名人

 

阪神タイガースの左腕投手『岩田稔さん』が

1型糖尿病を患ったのは高校生の時です。

 

スポーツ選手のように激しい運動をする人

にとってインスリン注射での治療は非常に

過酷です。

 

インスリンが不足すると、体のブドウ糖の

代わりに脂肪をエネルギーにケトン体を

作り出します。

 

これが体に増えてしまえば、いきなり倒れ

て昏睡状態にもなりかねません。

 

スポーツ選手にとっては、生死をかけた

戦いとなります。

 

それでも夢を叶えて活躍している

のですから本当に素晴らしいと思います。

 

大リーガーのジエイソン・ジョンソン

 

彼が発症したのも幼少で、11歳で1型

糖尿病と診断されました。

 

それでも、メジャーリーガーとして

活躍し、多くの人に夢を与え続けて

います。

 

スポーツ選手は低血糖になりやすく、

試合中にも具合が悪くなる事があり

ます。

 

激しいスポーツであればあるほどに

苦しい思いをしますが『スポーツで

夢を与える』そんな姿に力を貰えます。

 

クロスカントリーのクリス・フリーマン

 

トリノオリンピックのクロスカントリー

アメリカチームの一員で、ゴール後に

倒れこんだ姿を覚えていますか?

 

ハードなクロスカントリーでは1日に

何10回もインスリンの投与が必要だ

そうです。

 

素晴らしい活躍に世界中が喝采を贈り

ました。

 

まとめ

 

糖尿病は誰もがなりうる病気ですが、

1型は自己免疫によりかかるやっかい

なものです。

 

成人までに発症する事が多いので、

人生を全うするまで、長い期間を

インスリンと生きていかなくては

いけません。

 

ですが、2型の糖尿病は生活習慣や食事で

予防も改善も出来るもの。

 

今日からでも遅くはありません!

 

糖尿病リスクを減らすためにも、

生活習慣の見直しを始めましょう!

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