朝起きると腰が痛いのは筋肉が固い!?快適な目覚めの対策とは?

Pocket

1日の始まりの朝に腰が痛むと、

やる気も起きなくなりますし

気分も最悪。

 

でも朝のほんの短い時間の腰の

痛みは持続性がなく、時間と共

に症状が軽くなるのが特徴的で

す。

 

毎日のように朝起きると腰が痛む

「病気ではないだろうか」と心

配になる人もいますが、寝起きに

腰が痛む人にはある共通の問題が

あります。

 

その問題を解決すれば、多くの寝起

きの腰痛は嘘のように改善してまう

のです。

スポンサーリンク

 

 

朝起きたら腰が痛くなる原因は筋肉のこりが問題

f0167c43039d74e31a32c41a918cf40e_s

腰痛持ちの人が、全員太っているかと

いうとそうではありません。

 

痩せている人も、太っている人も同じ

ように腰痛になります。

 

その人達に共通しているのは「姿勢」

です。

 

一般的に「姿勢がいい」といわれている

人も、実際には反り腰になっていたり、

今どきの猫背でやはり腰に負担をかけて

いる事もあるのです。

 

 

姿勢が悪いと柔軟性がなくなる

 

腰痛の原因は、肥満であったり腰に

負担をかけたために骨や軟骨に問題

が起こるものが多いのですが、寝起

きの場合には

 

寝ている時間も体が休まっていない

ことがあります。

 

朝起きると腰が痛くなる人のなかには、

痩せていたり筋肉質でとても腰痛とは

関係がない人もたくさんいます。

 

朝の腰の痛みは、体型や運動量、筋肉

量ではなく、体の柔軟性がないために

起こっているのです。

 

 

朝腰が痛くなる人の特徴

 

・歩いたりする時間が短い

・座りっぱなしの事が多い

・体のどこかがかたい

・肩こりや首こりがある

・しゃがむことができない

・足首や指がかたい

・寝返り回数が少ない

 

このように、体のどこかにかたさを

感じる人は共通して「朝起きると腰

が痛い」と感じやすくなります。

 

スポンサーリンク

 

筋肉は使いすぎるとかたくなる

0f2db58809b2cf40c6e28733fd96bec0_s

アスリートと呼ばれている人たちは、

毎日のトレーニングの積み重ねで非

常に美しい筋肉をもっています。

 

それと同時に怪我も非常に多く、

トップアスリートになればなるほど

に怪我をしやすいと感じたことはな

いでしょうか。

 

筋肉は一生鍛えることはできますし、

高齢者でも健康維持のためにトレー

ニングをすれば筋肉をつけることが

できます。

 

ただ、筋肉も加齢と共に老化してい

きますので「その時の自分にあった

筋トレと柔軟性」のバランスがとれ

ていないと腰痛や怪我が多くなるの

です。

 

筋トレ3:ストレッチ7ぐらいの感じ

で、筋肉の柔軟性があればあるほど

に腰だけでなく体の痛みはおおむね

消えてしまうとも考えられています。

 

 

体の柔軟性がなくなると痛くなるのはまず腰

 

血液は心臓を中心として体中をぐる

ぐるまわっています。

 

上半身の血行が悪いと、肩や首などが

こってしまいますが、そこだけをほぐ

してもすぐに戻ってしまったことはな

いでしょうか。

 

根本的なこりや痛みを改善するには、

血行の改善と筋肉の柔軟性をとりもど

すことが大切です。

 

 

その他に考えられる原因

46e92bed911e624a392eadf151082fb8_s

 

敷布団の固さが自分に合っていない

 

腰が痛くなる原因としては、敷布団や

ベットのマットレスがやわらかすぎた

り、かたすぎる問題があります。

 

体を休めるために寝ているはずの布団

で、リラックスすることができないの

は自分から体を緊張させて疲労を積み

重ねているようなもの。

 

寝具が合わない事で、体のあちこちが

朝になると痛くなるようでは睡眠の意

味がありません。

 

 

冷えから腰が固まっている

 

朝の腰の痛みが冬場に多い人は体が冷え

がちで、寝ているあいだにも体を丸めて

眠るくせがついているので、腰がかたま

ってしまい朝起きると腰が痛くなってし

まいます。

 

 

体がしっかり休めていない

 

ストレスを抱えたままで布団に入る

と、からだ全体の筋肉が緊張したま

まになっていますので、体がゆるま

ないままに眠ってしまいます。

 

また遅くまでテレビを見ていたり、

スマホの画面を見ていると脳が興奮

状態のままになるので。体を緊張さ

せてしまいます。

 

眠れば簡単に体の緊張が取れるので

はないだろうか、と思いますが脳が

しっかり休めるような指令がでない、

 

交感神経が優位なままに布団にはいっ

てしまうと、体は十分に休むことがで

きずに筋肉を緊張させてるのです。

 

 

 

朝起きたら腰が痛い人が日常的にやりたいこと

ade493c7a89ab8a12bb4d512e64634be_s

まずは自分の腰がなぜ痛くなるのかを知る

事が大切です。

 

寝具が自分にはあっていないような気が

しているのであれば寝具を見直ししなく

てはなりませんし、冷えがあったり運動

不足が気になっているなら運動習慣をつ

けていきましょう。

 

腰回りをほぐすこんな運動も、おすすめ

です。

 

 

 

腰が痛くならない寝具はどんなものがいいのか

f69834f6a51c52eb16fbfa049d6df7d6_s

起きている時には姿勢を正したりして

はいても、1日の1/3ぐらいが寝てい

る時間なのですから、寝具は自分に

合ったものが必要です。

 

 

・固すぎずやわらかすぎないもの

・低反発は避ける

 

これがポイントになります。

 

 

就寝中は、腰に約80%の体重がか

かっているので、布団が柔らかす

ぎると腰の部分が沈み、固すぎる

と体がリラックスできません。

 

人間の背骨はカーブを描いている

ので、適度な固さとやわらかさを

持った布団が好ましくなるわけで

す。

 

低反発は自然に体を沈めるのですが、

一度沈むとそのままで体の力を分散

することがないので、腰がかたく

なっている人は腰が沈んだままに

なってしまいます。

 

全身の力みをとってくれるような

布団を選ばないと、固いところは

固いままに布団に押し付けられて

しまうわけです。

 

適度な固さとやわらかさがあり、

自分がリラックスできるそんな

布団が一番腰にはベストなので

す。

 

 

全身の柔軟性を高くする

284ab4e854d3b4437c7b86d547a6033a_s

体の柔軟性は、腰の痛みだけでなく

肩こりなどにも関係しています。

 

前に倒せない、股間節が固いなど

自分の知っている範囲では自分の

体が固い事はわかっていても

 

足が固くて、それが腰痛の原因かも

しれないとはあまり考えたことはな

いでしょう。

 

足は体全身を支えているので、姿

勢の悪さだけでなく体幹のブレに

よって足に力が入ります。

 

そうなると足首に力が入ってしま

い、足全体が固くなってしまいま

す。

 

足首がやわらかい人は、力の分散が

上手なので、腰に力みがないのです

が、足が固くなると脚からお尻の筋

肉に力が入りますから、

 

腰にも負担がかかってしまい筋肉が

硬直しやすくなります。

 

 

ストレッチは細かい部位もしっかりと動かすこと

 

腰が痛む時には、腰を中心にストレッ

チを行いますが「首」とついたとこ

ろからしっかりほぐしてあげる、温め

ていくとこが大切です。

 

腰の場合には、足首を回したりお尻の

筋肉をやわらかくする、腿の内側が

はっていないかも確認しましょう。

 

下半身が冷えていたり固いと、腰が痛

くなりやすいのです。

 

こんなストレッチで体を目覚めさせてみ

ましょう。

 

 

就寝前には腰を温める入浴をすること

318a5ccc9d51aedc895db7d69b807d85_s

筋肉をほぐして血行を良くするため

にも、入浴で体を温めるのも有効的。

 

全身の血行を良くするだけでなく、疲

労回復やストレス改善効果も十分にあ

るのでしっかり浴槽につかりましょう。

 

浴槽の中で足裏をもんだり、指をストレ

ッチしてあげると老廃物の排出も良くな

りますし、リラックス効果も高くなりま

す。

 

腰が疲れていると感じたら、腹巻をして

冷えないようにしたり体が温かい内に、

下半身をしっかりストレッチする、腰を

伸ばして1日の疲れをとっておくと良い

でしょう。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

 

寝起きの腰痛や、朝の腰痛は、やる気を

失わせたり体が重く感じたりしてしまう

ものですから、毎日ではなくてもうんざ

りしませんか?

 

冷えや柔軟性、こりや疲労などの、色ん

なものが腰に集まっているのですから、

頑張りすぎないように毎日楽しく過ごせ

るようなリズム作りも考えてみましょう。

 

就寝前のアロマテラピーでリラックスし

たり、起きたら体を伸ばして緊張をとる

など小さなことを毎日行うことで、

 

どんどん気持ちも体もやわらかくなり、

しだいに腰の痛みもなくって行くでしょう。

スポンサーリンク

 

 

ページ上部へ戻る