妊婦に多い足の浮腫みの対策法!むくみ対策は万全ですか?

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妊婦さんの中で、産婦人科でこのようなことを主治医に言われた経験はありませんか?

「浮腫みをそのままにしておくと妊娠中毒症になってしまいますよ」

そして、実際に患うと胎児にどんなリスクがあるのかについても、説明されたことでしょう。とはいえ、簡単に対策する方法が思いつかない人は、ぜひとも今回の記事を参考にしてください。

子供が生まれても、オシャレにこだわりたい女性が活用できるアイテムを紹介します。症状が出やすい「足の浮腫み」の対策法を中心に考えていきましょう。

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◆オシャレしながら浮腫み対策できるアイテム

妊婦さんの間で、浮腫み対策で人気のあるものをまとめてみました。

①快適グッズ

・陣痛クッション

浮腫み対策にも大活躍してくれます。足の下に敷くだけで腰に負担なく持ち上がり、血行が改善してくれるのです。

・フットバス

足の冷えを解消しながら、筋肉疲労を予防してくれます。ゆったり腰かけているだけで血行が促進できるのです。

・マタニティタイツ

一見すると、一般的なタイツですが余裕を持たせたサイズ設定で苦しくありません。シンプルな色合いがそろっているので、外出で着てもマタニティ&浮腫み予防とは思われにくくなっています。

・浮腫み対策靴下

一般的な靴下に見えても、浮腫み対策がうまく施してあります。血行をよくして、リンパを刺激しながら体温を上げていってくれるのです。

②エクササイズ

・マタニティヨガ

・マタニティスイミング

・アクアビクス

妊婦さんの腹部に、負担のないようにプログラムされたエクササイズばかりです。ヨガの呼吸法は❝お産の時の呼吸❞を意識しているので、出産本番に向けてもトレーニングにもなります。

さらに、水中では浮力が働くので、運動量を確保しながら母体への負担を軽減できるのです。適度な運動で、体内の老廃物が出やすくして浮腫み防止の効果が期待できます。

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◆浮腫みに効くツボを刺激して対策&予防

妊婦でいるということを気にせずに外出した後は、自宅でリラックスしながら浮腫み対策の時間です。いくつかの「ツボ」を刺激してあげれば、浮腫み知らずのほっそりした足になりますよ。まずは、ツボの場所を探すことから始めましょう。いずれも、体内の余分な水分をリセットしてくれるツボになります。


●三陰交(サンインコウ)

くるぶしの骨の、でっぱりに小指を当ててみましょう。そのまま足首を握りしめるイメージで、人差し指の触れた部分が狙ったポイントです。三陰交を押すと、冷え性改善の効果が上がり血行が良くなります。結果、「血行促進効果」で浮腫みを解消できるのです。


●足三里(アシサンリ)

膝のお皿の一番下に当たる骨を、探してみましょう。そこに人差し指を置き、中指と薬指を添えます。ズバリ、この時に薬指が触れている部分が狙ったポイントです。足三里を押すと、「血流の改善」で浮腫み解消の効果があります。


●足心(ソクシン)

足裏の土踏まずの中心が狙ったポイントです。足心を刺激することで、腎臓の仕事を助けて「デトックス」を努めてくれます。さらに、水分量を調整してくれるので浮腫み改善の効果が得られるのです。

まとめ

このように、妊婦が悩みを抱えやすい浮腫みの対策法はたくさんあります。ファッションにこだわるか、体を動かすか、ツボを見つけるか、あなただけの対策を研究してみてくださいね。

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