胃もたれ解消の飲み物特集!便秘にも効果あり!

胃もたれ飲み物

胃もたれは、消化力の衰えや、ぜん動運動が鈍っておきているのかもしれません。

便秘と胃もたれが同時に起きていませんか?

便秘が続いて詰まった状態になっていると、食欲がわかなくなったり、胃腸が重たい胃もたれの症状を感じます。

便秘の人の約半数が、胃もたれや不快感を感じています。

胃もたれと便秘解消のどちらにも効果的な飲み物を特集してみましょう!

 

スポンサーリンク

 


胃もたれに効果的な飲み物

 

リンゴジュース

rinngojyu-u

リンゴ100%のフレッシュジュースなら、胃腸の働きを整えてくれるクエン酸、水溶性食物繊維のペクチンなどが豊富です。

便秘と一緒にあらわれる胃もたれは、胃腸の働きが鈍っていることが原因ですから、ぜん動運動を活発にしてくれるクエン酸と、便の柔らかさを調整してくれるペクチンの働きの相乗効果で、便秘解消と胃もたれ解消が期待出来ます。

 

ココア

ココア

胃腸に潰瘍を抱えている人のピロリ菌保有率の高さが知られていますね。

ココアには、ピロリ菌の除菌効果で胃痛をやわらげることが期待出来ます。

また、食物繊維(リグニン)、オレイン酸、リノール酸が豊富で便秘解消に役立ちます。

胃腸が弱っている時に、あたたかいココアを飲むと、内臓を温めて血流を良くすることで、胃腸の動きを活発にします。

 

梅酢ドリンク・梅エキスドリンク

梅びん

梅酢は、クエン酸が豊富、ムメフラールが血流を良くするなど健康効果が高いですね。

梅は、天然の整腸剤としても優秀で、悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を整えるので、下痢・便秘のどちらのときに飲んでも調子を整えてくれます。

便秘がちで胃もたれを起こしている時にも、梅の成分を生かしたドリンクを飲むと、胃酸の分泌を刺激して消化が促進されます。

さわやかな風味で胃もたれの不快感がスッキリします。

 

ホットヨーグルト

お湯ヨーグルト

人肌に温めたヨーグルトに、お湯とはちみつを加えてホットドリンクにします。

ヨーグルトが胃腸の働きを整え、腸内環境改善に役立ちます。

牛乳でお腹がゴロゴロしやすい人でも、ヨーグルトなら消化が良いですし、温めることで胃腸に活力を与えます。

 

しょうがくず湯

しょうが本くず湯

出典:Amazon

くず湯はとろりとしてやさしい口当たりなので、風邪で調子が悪い時、胃もたれなどの不快感のあるときに良く飲まれてきました。

食欲のないときに、消化の良いでんぷん質が滋養に役立ちます。

くず(葛)は風邪薬で知られる葛根湯(かっこんとう)の材料としても使われ、フラボノイドやポリフェノールが豊富で、血流を良くして神経を安定させる食材ですから、利に叶った使い方ですね。

また、しょうがには血流を良くするだけでなく、食欲不振や胃もたれ、吐き気の改善が期待出来ます。

しょうがくず湯にして飲むと、内臓をあたため、胃腸の働きを良くして、胃もたれを解消してくれるのです。

 

スポンサーリンク

 


梅醤番茶(ばいしょうばんちゃ)

梅醤番茶

お湯で溶くだけで作れる梅醤番茶

出典:Amazon

民間療法として、ちょっとした不調の時によく飲まれる番茶の飲み方です。

*作り方を紹介します*

  • 梅干し 1個:種を取って軽くつぶします
  • しょうゆ ひとたらし(小さじ1/3程度)
  • しょうが 1片:すりおろします
  • 番茶

梅干し、しょうゆ、しょうがをマグカップまたは湯飲みに入れ、熱い番茶を注ぎます。

身近な食材で、内臓からあたためて胃腸を活発にできる飲み物です。

 

ペパーミントティー

 ペパーミントティー

スーッとするさわやかさがあり、胃もたれの不快感がラクになります。

メンソール成分は、お腹のガスを出しやすくする効果があります。

また、自律神経の乱れが胃腸の働きを鈍らせたり、便秘の原因になることがありますが、ペパーミントティーには自律神経を整える力があります。

便秘治療のカリスマ松生恒夫さんも、便秘・胃もたれにペパーミントティーを推奨していますね。

ペパーミントティーに、レモン、しょうが、オリゴ糖を加えて飲む方法を著書で紹介しています。

 

スポンサーリンク

 


飲み物で胃もたれ解消のコツとは?

解決

空腹時に刺激物を摂らない

クエン酸は胃酸の分泌を良くして消化を助けますが、胃酸過多や逆流性食道炎がある場合には、刺激が炎症を強めることもあります。

酸っぱい感じがしてムカムカする場合は、くず湯やペパーミントティーなどで様子をみましょう。

 

動きが弱いときはあたたかいもの

便秘と胃のもたれが一緒に起きている時は、胃腸の働きが鈍っていると考えられます。

出来るだけあたたかい飲み物を選びましょう。

あたたかい飲み物で気持ちがほっこりすると、自律神経を整える効果が期待できます。

胃腸の動きを整えて、便秘解消にプラスに働きます。

 

コーヒーや緑茶はNGなの?

カフェインが胃を荒らす、興奮作用がマイナス効果だという記事を見かけます。

食後にコーヒーや緑茶を飲むのは、脂肪を分解しやすくしたり、消化を促進させる働きがあることがわかっています。

空腹時や、胸焼け症状のあるときは避けた方が良いですが、全くのNGと言うわけではありません。

 

まとめ

あたたかいほっこり系飲み物で、便秘と胃もたれをスッキリさせよう!

 

胃腸の働きを活発にする飲み物の条件は・・・

  • 温かい飲み物
  • クエン酸が含まれている
  • 食物繊維が豊富
  • 自律神経を整えるもの

好みにあった胃もたれ解消ドリンクを見つけて、すっきり出来ますように!

スポンサーリンク

 

ページ上部へ戻る