インフルエンザのA型とかB型の症状の違いって何?

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一般的にインフルエンザと呼ば

れる感染症ですが実は3つのタイプ

に分かれています。

 

最近のワクチンは全てのインフルエンザ

に対応出来るようになった為に、ワクチ

ン代金も高くなり接種を渋る人もいる

ようですが、今年は気象の変化も激し

かった為に私達の免疫力は疲労しています。

 

すでにインフルエンザが流行の兆しを

見せている中で『A型が流行る、B型が

流行る』と言われても『何が違うのか』

『今のワクチンで効果ある?』と不安に

なりますね。

 

今回はインフルエンザの種類と今年の

傾向について説明をしていきます。

 

インフルエンザの知識を持てば、

インフルエンザに対しての処置も

早く出来るので覚えておきましょう。

 

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2015年のインフルエンザはどうなる?

 

早い段階から『今年はインフルエンザ

の流行が早い』と言われてきました。

 

これは通年して気温の変化が激しい

ために、私達の体がそれについて

これていない=疲労が蓄積されて

いるからです。

 

子供は回復力が強いとか、代謝が良い

とかはインフルエンザには全く関係

ありません。

 

インフルエンザのようなウイルスと戦うの

は免疫力であり、最近の子供はこの

免疫力が通常よりも低くなっています。

 

アトピーやアレルギーの子供が増えて

いるのも、この免疫力が生まれつき

備わっていない事が関係しています。

 

免疫力は、体の機能を正常に働かせる

ために、自律神経により管理されて

います。

 

このバランスが悪いと、インフルエンザ

だけでなく風邪やノロウィルスにも感染

しやすくなってしまいます。

 

1年を通して、暑い・寒いを繰り返えし

『今は春?夏?もう冬?』と自律神経の

スイッチがカチカチカチカチ働き『あー

めんどくさい』と働きを弱めてしまうのです。

 

この為に今年は特にインフルエンザに

注意する・接種を早める事で重症化を

防げると言われています。

 

『ワクチン接種しても効くまでに時間が

掛かるから』とのんびりしていると、

インフルエンザウィルスの餌食になるので

早急にワクチン接種をしておきましょう。

 

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A型インフルエンザ

 


季節性のインフルエンザで感染力が強く、

細かく分けると何百種類にもなる恐ろ

しいインフルエンザです。

 

通常は12月から感染が見られますが、

今年は特に早く10月からインフルエ

ンザの兆候が見られます。

 

このA型は人だけでなく、鳥や馬、豚等

感染し体内で変化する事から『一番怖い』

とも言えます。

 

高熱が出ることや解熱に時間が掛かるので

、乳幼児や高齢者が感染すると命の危険性

も高くなります。

 

ウィルスの残留期間も長いので、風邪だと

思っていたら急に発熱し倒れる人も多いで

すね。

 

インフルエンザB型

 


A型感染が落ち着いた2月から春先に流行る

インフルエンザで『下痢や嘔吐』の症状が

見られ、発熱期間もA型より長くなります。

 

消化器官に症状が現れるので、A型より

辛い事もあるようです。

 

インフルエンザC型

 


乳幼児から幼児が感染しやすく、免疫力の

弱い子供に多いインフルエンザです。

 

このインフルエンザに感染すると、二度と

感染する事は殆どなく、症状も軽いので

話題になることも少ないようです。

 

インフルエンザの予防について

通常は

・うがいと手洗い

・消毒、殺菌

・マスク

・外出を控えるようにする

等です。

 

マスクは飛沫感染予防にもなりますし、

喉の乾燥予防等にも効果があるので、

これは欠かせないですね。

 

特に今年は免疫力の低下が著しいので

『休めるときは休む』『睡眠はたっぷり』

を心掛けて、自己免疫力を高めておく=

自律神経を安定させておく必要があります。

 

女性はダイエットにも熱心ですが、栄養が

偏るとインフルエンザに感染し、ダイエット

どころではなくなりますから、3食しっかり

とバランスよく食事をするようにしましょう。

 

まとめ

インフルエンザには種類があるので『今年の

予防接種って効果あるの?』と疑問に思われる

人もいるでしょう。

 

インフルエンザワクチンはA、B型に対応

していますから、予防する意味では問題は

ありません。

 

予防注射だけでなく、生活リズムを整えて

インフルエンザウィルスと戦える体に

しておくのが最良と言えるでしょう。

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