インフルエンザの発熱する期間ってどれくらいなの?

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日本で流行るのは主にA型で、発熱

するのが特徴的です。

 

インフルエンザが流行する季節は、

気温も下がり風邪も引きやすいので

『風邪かインフルエンザか判断しに

くい』のも困り者です。

 

予防接種をする事で、感染症を穏やか

にする事が出来る為に、多くの人は

インフルエンザの予防接種を受けて

います。

 

その為に『熱っぽい』なと感じるだけ

で終わる人も中にはいるんですね。

 

はたしてインフルエンザA型の発熱は

どのように現れるのか?

 

今回はインフルエンザの発熱について

まとめていきます。

 

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インフルエンザA型の症状とは?

 


風邪は抵抗力の落ちた体に、様々な

雑菌が増えてしまい、鼻水や咳と

なって現れていきます。

 

なんか調子が悪いな・・・と感じて

いたら喉が痛くなったり、くしゃみ

が止まらないので『分かりやすい』

症状が現れます。

 

ところがインフルエンザの場合には、

兆候は全くなく、いきなり発熱し38

℃から39℃近く出るのも特徴です。

 

子供ともなれば40℃にもなる事にも

なるので、早くに治療を受けなくて

はいけません。

 

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インフルエンザは体力と免疫力が勝負になる

 


インフルエンザで発熱した場合には、

解熱剤で熱を下げるのではなく

『タミフル』によりインフルエンザ

ウィルスが体内で増殖しないように

抑えていきます。

 

タミフルはウィルス増殖を抑えるだけ

で解熱するものではないので、自力で

熱を下げなくてはいけません。

 

発熱は体の免疫力がウィルスを追い

出そうとしている証拠なので、無闇

に下げず『自分の免疫力』で抑える

しかないのです。

 

39℃以上になれば、医師の判断で解熱剤

が出されますが市販のものは飲まない

ようにしましょう。

 

A型インフルエンザの症状

 


高熱は勿論ですが、節々の痛みに

倦怠感があります。

 

発熱すれば、筋肉も熱を持ちます

から痛みになり現れるのも当然の事。

 

約4日は発熱と倦怠感等に悩まされる

事となりますが、ウィルスが消滅すれ

ばそれも嘘のように治まりますから

安心してください。

 

早ければ2、3日で解熱するので、後は

ウィルスが排出されるのを待つだけに

なるのです。

 

ウィルス消滅までには1週間程度掛かり

ますから、インフルエンザに感染したら

会社や学校は1週間は休むべきと言える

でしょう。

 

潜伏期間が長いA型インフルエンザ

 


インフルエンザの平均的な潜伏期間は、

人にもよりけりで、早いと1日で感染症

を起こし、長いと1週間後に感染症を

起こします。

 

インフルエンザウィルスが体内に入っ

ても、免疫力が常に戦い排出している

ので直ぐに発熱して感染が分かるもの

ではないのです。

 

体力が落ちている時にインフルエンザ

ウィルスはこれ見たかと増えていく

ので、流行シーズン中は体力をつけて

ウィルスと戦える力をつけておかな

くてはいけませんね。

 

微熱があってもA型インフルエンザ?

 


高熱が出るのは『ワクチンが効いていない』

『インフルエンザ予防接種していない』

場合で、現在ではワクチンにA型2種類、

B型2種類の混合ワクチンになりまし

たから『予防接種』をしていれば高熱

になることはありません。

 

微熱と倦怠感が半日から1日続くよう

であれば、インフルエンザA型に感染

している可能性は捨てきれません。

 

インフルエンザは粘膜にウィルスが

存在するかを検査しなくては分から

ないので、微熱が続くようならきちん

と診察をうけてください。

 

微熱くらいだからと外を出歩くと、

インフルエンザウィルスは飛散し

他人に感染してしまいます。

 

微熱だからインフルエンザでは

ないとは言い切れないので、

素人判断はしないことです。

 

まとめ

 


秋から冬に流行するA型と年末から春に

流行するB型では見分けがつかないほ

どに症状が似ています。

 

どちらにしても発熱があれば『ただの風邪』

と甘く考えずにインフルエンザを疑い

病院で診察を受けましょう。

 

その時に忘れてはいけないのはマスク!

 

とにかくウィルスを飛散させない・

それ以上を体に取り入れないようにする

事も忘れずに。

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