インフルエンザで 出勤停止?法律で休業規則って決まってるの?

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残暑から秋に入ると、ニュースでも

インフルエンザの話題で持ちきりに

なります。

 

特に11月からボチボチとインフルエ

ンザの影が散らつくもの。

 

シーズンになれば学校閉鎖のニュース

も飛び込みますが、会社でインフルエ

ンザが流行るとどうなるのか?

 

どうしているのか気になりませんか?

 

インフルエンザは感染するので、かか

れば会社を休まなくてはいけません。

 

『誰がインフルエンザの出勤停止や

学校閉鎖・学級閉鎖を決めるのか』

『法律で決められているのか』も謎

ですよね。

 

インフルエンザでの出勤停止期間や

学校の出席停止期間の疑問を今回は

解決していきます。

 

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拡散が怖いインフルエンザ


インフルエンザは飛沫感染するので、

保菌者がくしゃみをしたり咳き込む

事で空気中にウィルスが飛び散ります。

 

これを吸えば体にウィルスが入り込

むので、感染するわけですね。

 

教室やオフィスのような狭い空間では

、一人インフルエンザの保菌者がいれ

ば3人に感染するぐらいに強力ですし、

保菌しても発病しないと『どこから

感染したか分からない』事もあります。

 

空気感染だけでなく、接触感染もない

わけではないのが厄介なところです。

 

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出席や出勤停止はいつまで?誰が決めるの?


インフルエンザは感染力が強く、疲れて

いると発熱や下痢を引き起こし体力を

奪います。

 

狭いオフィスや学校ではあっという間

に広がるのですが、学校は『学校保険

安全法』で『第2種感染症』として

出席停止の措置が取られます。

 

 

発熱してから5日間にインフルエンザ菌

が体から出ていくまでは感染力が残る

ことから、このような措置がされてい

るようです。

 

一人感染すると、またたく間に広がる

ので学級閉鎖になる確率も非常に高い

です。

 

体力のない子供は高熱も出やすいです

から、危険性も高いですし感染を防ぐ

ためにもしっかりと排菌が終わるまで

休むことが大切なんですね。

 

社会人の場合はどうなっているのか


インフルエンザの感染力は子供も大人も

同じです。

 

大人でも発症すれば高熱や関節の痛み等

の症状が現れますから、インフルエンザ

に感染すれば休暇を取って静養しなくて

はいけません。

 

無理をして出勤すれば、社内にインフル

エンザウイルスが広まり、集団感染を引き起こ

します。

 

ところが成人の場合には、保健安全法など

が定められていませんので『何日間休暇を

取らなくてはならない』と決められていま

せん。

 

仕事を長期的に休めない事もありますので

『熱が下がったら出勤する』人が多いよう

ですが、会社により対処も異なるので人事

に確認してください。

 

大きな会社であれば、学校と同じように

感染者がいれば必ず広がります。

 

インフルエンザの怖さは『予防しても

感染を防ぎきれない』不気味さにも

あるのです。

 

年々新型インフルエンザが現れて、ワク

チンを摂取しても感染してしまうので

『ワクチンは効果がない』と思って

いませんか?

 

ワクチン接種する事により、症状を抑え

て早くに復帰する事も出来ます。

 

医師の判断に任せること!


発熱やダルさがあれば病院で、診察を

受けることになります。

 

インフルエンザはタミフルで解熱と

排菌をして完治させるので、医師から

『○日は出勤を控えるように』と必ず

言われます。

 

会社側の判断にもよりますが『自分で

勝手に判断し会社に出勤すればどうな

るのか』考えれば自ずと答えは出る

はずです。

 

まとめ


出席や出勤停止期間が溶けても体の中

にはウィルスがまだ潜伏しています。

 

軽い咳きからもインフルエンザウィ

ルスが飛散する可能性は残されています。

 

マスクで咳きが飛び散らないようにする

ことも大切ですが、手洗いやうがいも

続けて行ってください。

 

マスクの着用も正しくなければ意味が

ありませんし、できればガード力の

強いものを身に付けるようにしましょう。

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