インフルエンザの予防接種でかゆみが出た時の対処法!

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インフルエンザだけでなく注射を

受けると、赤くなりかゆみを伴う

人は、インフルエンザワクチン

接種でも、あかみや腫れ、かゆみが

現れます。

 

特に幼児になると無意識にかいて

しまうので腫れ上がったり皮膚に

しこりが残る事も!

 

こうなると心配になりますよね。

 

どうしてインフルエンザの予防接種で

痛みやかゆみが現れてしまうのでしょ

うか。

 

その原因や対処方法を考えてみましょう。

 

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かゆみは副反応?

 


インフルエンザワクチンは不活性

ワクチンですから、何か病原体に

よりかゆみが現れるものではあり

ません。

 

かゆみが現れる人は、注射した後が

少し固いしこりのようになったり、

赤くなる事が多いようです。

 

体質や当日の体調により、この様な

反応も出やすいのですが、インフル

エンザワクチンは鳥の卵から生成

されるので『アレルギー』体質の人は

比較的出やすいと言えます。

 

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昨年までとインフルエンザワクチンが異なる

 


昨年まではA型を2種類とB型が1種類

でしたが、今年からはB型が2種類と

なり合計4種類が含まれています。

 

この事から、体に反応するワクチンが

増えたので

『去年はなんともなかったのに今年は

かゆくなる』

可能性もなくはありません。

 

ワクチン接種の予診表にあるように、

 

血液の病気や基礎疾患があったり、

免疫不全や呼吸器疾患がある、

食物アレルギーがある等

 

医師と相談してから接種するように

義務つけられています。

 

インフルエンザの予防接種は健康体で

ある事が、基本ですから

 

『何か調子が良くない』

『疲労が溜まっている』

 

ような場合には、何らかの症状が現れて

しまう事もあるのです。

 

インフルエンザワクチンは、血管に

送り込む事により体で抗体を作ろう

とします。

 

この事がかゆみや赤みとなって現れて

しまうので、

 

『去年もひどくかゆかった』のであれ

ば医師にそれを伝えてワクチン接種を

控えるのがどうかも決める必要があります。

 

かゆいからとかきむしると、患部が発熱

してしまうので

 

『氷で冷やす』『長風呂は控える』

等工夫をしていきましょう。

 

 

アレルギーの人は注意

 


予診表にあるように、食物アレルギー

に卵が含まれていると、かゆみが強く

出やすくなります。

 

ワクチンにはアレルギーが出ないように、

アレルゲンとなる物質は除去されて

います。

 

『重度のアレルギー』の人は、治療の為に

飲んでいる薬などを予防注射を受ける時に

提出するか『お薬手帳』を提出して、異変

が起こらないようにするのも大切ですね。

 

かゆみは冷やして抑える事

 

かゆみが出ると、その部分が気になると

思いますが、触ると雑菌がついたり、

腫れてしまう事があります。

 

どうしてもかゆみが強く気になるなら、

冷やしたタオルや氷で冷やしましょう。

 

間違っても、冷湿布を貼ったり、冷却

シートを貼らないようにしてください。

 

注射を打った皮膚はデリケートになって

いますから、薬剤がついたものを貼ると

かゆみが強くなったり注射の部分が開い

てしまい膿んだりする事もあります。

 

赤みが出たり、かゆみが出た場合には、

シャワーで済ませて、激しい運動や

飲酒を控えるのも大切です。

 

患部だけでなく、体を疲れさせない

事や温めすぎないようにする事で、

かゆみを抑える事もできます。

 


かゆみが続いたら

 


あまりかゆみが治まらず、赤みが強く

出たり固くなるようであれば病院で

診察を受けることも考えましょう。

 

同時に発疹や発熱が現れるようで

あればなおの事、自己処理をせずに

安静にする事も大切です。

 

まとめ

 


かゆみや腫れのように患部に何か

現れてしまうのは、抗体が出来て

いる証拠でもあるので、かいたり

せずに冷やして運動や飲酒は控え、

体を休めておくのが一番です。

 

かきむしると、かゆみが広がり赤みも

出てしまう事もありますから気をつけ

てください。

 

かゆみだけでなく、痛みが出るようで

あれば診察を受けてください。

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