インフルエンザウイルスの生存期間ってどれくらいなの?

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インフルエンザウィルスは、空気感染

によるものが多く『くしゃみ』により

飛散し体内に入り込みます。

 

人混みにいれば、それだけ感染する可能性

は高くなりますし、たとえ保菌者と同じ

場所にいなくても空気中にウィルスが

存在し『生きている』ものがあれば

感染する可能性も高くなるのです。

 

インフルエンザウィルスはどれくらい

の寿命で死滅するのでしょうか。

 

また体内に入り込んだウィルスは、どれ

くらいの期間生きているのでしょう。

 

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乾燥する季節はインフルエンザが元気になる

空気が乾燥すると、喉が痛くなったり

鼻がムズムズして風邪を引きやすく

なります。

 

乾燥は粘膜の防御能力を低下させて、

インフルエンザだけでなく、雑菌の

侵入を許しやすくなるのです。

 

空気中の湿度が50%でインフルエンザ

ウィルスの生存率が一気に跳ね上がる!!

 

例えば、室内にインフルエンザウィルス

が飛散していても、部屋の乾燥を防げば

感染する確率が低くなります。

 

冬は気温が低くなるために湿度が低く

なり、ウィルスの生存率が高くなると

言うことですね。

 

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飛沫感染は浮遊力が強い

インフルエンザウィルスは、体に入り

込むと、当人の免疫力で退治される

ものと『くしゃみ』で飛沫するものに

分かれます。

 

湿度が低い季節には、くしゃみにより外に

排出されたウィルスは水分と分離して空気

に漂い始めるのです。

 

飛沫したウィルスは24時間飛び回り生存

しているわけですから、狭い部屋の湿度が

低ければ空気中にいつまでも生きている

ことになります。

 

部屋の空気を入れ換えたり、加湿をして

ウィルスが飛沫しないようにする、

落ちたウィルスを掃除するのも感染を

防ぐ為に大切と言えるでしょう。

 

インフルエンザウィルスは体内でどれくらいの期間生きているのか

人間の体の中にはウィルスの餌が

たくさんありますから、インフル

エンザウィルスが入り込むと考え

られないスピードで増えていきます。

 

体内に入り8時間で100倍に増えるの

ですから、1個のウィルスが体内に侵入

してから24時間後には100万個に増殖

する計算でしょうか・・・

 

ウィルスは1個だけが入り込むわけでは

ありません。

 

数多くのウィルスが増えながら、免疫力に

より退治されていくを、繰り返しているので

『出来る限りウィルスを取り込まない』よう

にしなくてはいけません。

 

潜伏が短く症状が出ると早い

ウィルス自体は常に免疫力により退治

されていますが、免疫力が低下して

いれば退治されるウィルスも少なく、

ウィルスが増えていきます。

 

感染してから24時間が、インフルエンザ

ウィルスとの戦いのピークになるので、

それまでにウィルスを退治する必要がある

わけです。

 

いくら免疫力が高くてもウィルスが

数十も生きていれば、1日でウィルスが

増殖してしまい感染症状として現れます。

 

潜伏期間が短く増殖が早いので、

気づいたら症状が出てしまうのが

インフルエンザの恐ろしいところです。

 

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インフルエンザの増殖は終わりがない?

インフルエンザが流行ると、肺炎を

起こしたり高熱で亡くなる人もいます。

 

悪化すると恐ろしい・・・そんな

イメージもありますが、インフル

エンザウィルスが体内に入ってから

2、3日間が一番増加し、その後は

抗体が作られますから徐々に減って

いくので安心してください。

 

ウィルスが増えた時と同じ速度で減り

ますから、体内からウィルスが無くなる

まで5日から6日と言うことですね。

 

感染すると1週間は外出を控えなくては

いけないのは、ウィルスの生存期間と

排出期間を合わせた日数だからです。

 

微熱が続くのは、ウィルスを退治する為の

物質が体内で作られ退治し排出している

からですから、薬は最後まで飲みきり

完全にウィルスを体から追い出しましょう!!

 

まとめ

インフルエンザは増える速度が早いので、

常に体内に入らないようにマスクをしたり、

手洗いやうがいで予防する事が大切になり

ます。

 

ウィルスはあちこちに存在しますし、空気

が乾けば力を蓄えて取りつきます。

 

ウィルスと戦う免疫力に加えて、予防を

しっかりする事が何より大切ですね。

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