ロキソニンは効果大でも副作用が心配!特にむくみに注意しましょう

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ロキソニンってどんな薬なの?

皆さんは、ロキソニンという薬を服用したことはありますか?

幅広い痛みに効果があるので、多くの人が愛用している薬です。それだけ指示されるということは、裏を返せば効果が強いということになります。

ここでは、ロキソニンとはどのような薬か簡単に紹介しましょう。

●具体的な効能

・生理のとき

・頭が痛いとき

・腰が痛いとき

・肩が痛いとき

・歯が痛いとき

・風邪に伴って体が痛いとき

このように、広範囲に効果が期待できます。

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薬剤師に持病の相談をしてから購入する

ロキソニンが市販薬として登場したのはつい最近のことだということは知っていますか?実は、2011年に第一三共ヘルスケアが発売するまでは、処方箋が必要な薬だったのです。

つまり、個人の持病などを把握したうえで専門医が、それぞれに合わせて処方を判断するようになっていました。

この考え方は、市販薬として売り上げがアップしても、受け継がれているのです。

ドラックストアでも、常駐している薬剤師がいます。彼らは、相談を受けてからアドバイスとともに薬を販売する役割があります。

ロキソニンについては、薬剤師が一番に確認する項目があります。それは、内臓関係の持病がないかどうかという点です。

内臓疾患があると副作用としてむくみが出る

腎臓に持病のある人には、決して処方されません。これは、深刻なむくみを引き起こす可能性があるためです。

●ロキソニンで考えられる「むくみ」の種類

・顔がパンパンで外出できない!

・足が腫れ上がって服が着れない!

・瞼を中心に腫れて違和感がある!

・便秘でもないのに下っ腹が膨れる!

これらは、いずれも深刻なむくみが原因です。

では、何故「腎臓が健康でないと服用できない」と言われるのでしょうか?

 

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腎臓は体内の水分を調整する臓器

●腎臓の具体的な働き

・血管の健康管理

・体内の水分量を調節

・血圧のコントロール

・赤血球の数を調整

これらの働きが滞ってしまうと、むくみにつながります。

さらに、ロキソニンは効果が強いために内臓への負担も大きくなるのです。このような注意書きがあることからも、リスクがうかがえます。

15歳以下と65歳以上の人は服用を控えましょう。

一回の服用から次の服用までは6時間は間隔をあけましょう。


むくみは体全体への注意喚起

むくみについて、医師が細心の注意を払うのには理由があります。むくみは、「むくんでいる部分」だけにリスクがあるわけではないのです。

最悪の場合は、体内の栄養の要である心臓にも影響を及ぼします。長引くなら、「心不全」のサインであることも考えられるのです。

まとめ

ロキソニンンに限らず、薬の服用には副作用がつきものです。

しかし、副作用だと油断していては危険なことがあることを知っておきましょう。市販でも処方箋でも、ロキソニンの服用を始めて、むくみを自覚したら医師に相談してください。

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