長引く風邪困りますよね!治し方のコツ教えます!

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風邪は長くても2週間もすれば治り

ますが、咳が止まらなかったり、

鼻水が止まらないようであれば、

風邪以外の病気かも知れません。

 

季節により風邪をこじらせて

長引かせてしまいますが、早く

スッキリ治していきましょう。

 

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細菌性の風邪は長引く!


風邪はウィルスにより感染し、その

数は100種類以上で、秋から冬に

掛けては

『誰もが風邪を引きやすい』ように

なります。

 

一週間から10日程で、通常は完治

しますが、1ヶ月以上も風邪を引い

ているのであれば、細菌性の風邪も

疑います。

 

インフルエンザや溶連菌、肺炎球

菌等であると、風邪が長引きやすく

なるので、心当たりがあるなら

検査を受けてみましょう。

 

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低体温は風邪を長引かせやすい


最近は平熱が35度以下の人も多く

『低体温症』と呼ばれます。

 

低体温の人は血の巡りが悪いので、

免疫細胞が風邪ウィルスを見つけ

ても素早く対処できません。

 

免疫がウィルスに負けてしまう

からなんです。

 

普段から体温が低いと風邪以外の

病気にもなりやすいので、

 

きちんと低体温を改善する必要が

あるでしょう。

 


どうして低体温になるの?

 

低体温や冷え性は、深く関係して

いるのですが、自律神経が乱れて

しまうと交感神経が優位になり、

血管か収縮し体温が低くなります。

 

これに運動不足が加わると低体温

は酷くなるばかりですから、毎日

適度な運動で体力アップに低体温

の改善をしましょう。

 

風邪は引き始めに対処する


長引く風邪は引き始めに、きちんと

ケアをしないと、中々治りません。

 

体を冷やさないことや、暖かい格好で

過ごすことが大切ですが、初期は症状も

軽いのでつい夜更かしをしたりして

しまうもの。

 

鼻水や寒気がしたら、暖かくして

体を休める・睡眠を取って免疫力を

高めていきましょう。

 

部屋の湿度は40%以上温度は20℃

から23℃が適温になるので、少しでも

ウィルスを退治するようにしていきます。

 

食事で栄養価アップ!


風邪を引いたときには、栄養価の高

い食事をするのが一番です。

 

ウィルスに対しての抵抗力をつけ、

免疫を高め早くに排出する事が

できますから、ビタミンたっぷりの

食事を食べましょう。

 

先ずは高タンパク質でローカロリーな

鶏肉や、ビタミンC豊富なほうれん草・

ブロッコリーが良いですね。

 

また喉や鼻の粘膜を守るビタミンAも

必要になるので、バランスを考えながら

栄養満点の食事で、体を元気にして

いきます。

 

水分も出来るだけ小まめにとり、

ウィルスが排出しやすくして

おくと良いですよ。

 

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基本のうがいと手洗いは必ずやる


長引く風邪は、2次感染を防がなくては

ならないので、ウィルスの侵入を、これ

以上させない事が大切です。

 

長引く風邪にインフルエンザに感染

すると大変な事になりますから、

こまめなうがいと手洗いは欠かさず

に行ってください。

 

また、喫煙は喉の粘膜を痛めてしまう

ので、細菌やウィルスが侵入しやすく

なります。

 

喫煙することで、ビタミンCも壊れて

しまいますから良いことは何もありま

せん。

 

睡眠は一番の薬


睡眠は風邪を治す為にとても必要な事です。

 

ところが睡眠中に空気が乾いていると

風邪を引きやすくなってしまうのです。

 

風邪を引いている間に、体も重く眠気も

やってくるのは、免疫力がウィルスを

排除しようと頑張ってくれているから

です。

 

睡眠は免疫力を高めるだけでなく、

自律神経を安定させて、体と心の

バランスを取ってくれます。

 

風邪の予防にはもちろん、毎日の睡眠は

大切ですが、長引いて治らない・ぶり返すよ

うな風邪は睡眠の質が悪く、しっかりと

体が休めていないのです。

 

忙しいからと徹夜を続ければ、薬を

飲んでも風邪は治りません。

 

長引く時こそ、十分な睡眠と栄養を

取って深い眠りにつきましょう。

 

まとめ


長引く風邪は気管支炎や喘息、インフル

エンザ等も考えられますが、検査しても

特に問題がないのであれば、風邪をこじ

らせたか睡眠不足の栄養不足です。

 

栄養ドリンクは一時的なものですから

食事でバランスの良い食事と、睡眠は

忘れないで取りましょう。

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