痛い!捻挫したら何科の病院を受診すれば良いの?

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捻挫はスポーツや運動だけでなく、

ヒールで転んだり、階段を踏み外

しても起こります。

 

大したことはないからと、放置する

と腫れたり歩けなくなる事もあるの

で適切な処置が必要なもの。

 

日常生活を円滑に送る為にも、早く

病院を受診しましょう。

 

今回は捻挫をした時の処置や病院につ

いて解説します。

 

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皆は捻挫ケアをどうしてる?

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運動をしていないと、関節が固くなる

のでちょっとした事で捻挫をしてしま

います。

 

足や手なら湿布で炎症を抑える人が多

いのですが、階段を踏み外したり、

転んだりすると股関節を捻挫してしま

うこともあります。

 

捻挫は『冷やせば治る』と思われがちで

すが、場所や捻挫の度合いにより、病院

で直ぐに治療を行うべき事もあるので、

自己判断で放置しないようにしましょう。

 

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捻挫ってどんな状態?

http://www.ishamachi.com/?p=14464

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捻挫は関節が、本来の可動範囲を

超えて強く動かされた時に起こり

ます。

 

靭帯損傷の1つですから、時には動

かせない程の激痛を伴います。

 

どの様なシュチェーションで捻挫を

したかにもよりますが、歩きかたや

腕の動きに癖がある場合には、同じ

箇所を何度も捻挫してしまうことも

あります。

 

癖になると何度も繰り返し、靭帯が

伸びきってしまうので『たかが捻挫』

甘く考えないようにしましょう。

 

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捻挫は怖い!

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捻挫を繰り返すと、関節回りの軟骨が

磨り減ったり、椎間板が飛び出たりと

様々な弊害が起こります。

 

首の捻挫はむちうちですが、頭痛や

めまい、耳鳴りや腰痛など身体の全て

に影響します。

 

寝違いも、無理に動かすと回らなく

なり捻挫が酷くなりますよね。

 

関節部分には『いつ捻挫が起こって

もおかしくない』ので、『捻った』

『動きがおかしい』なら直ぐに病院を

受診してください。

 


捻挫は何科を受診するのが正しいの?

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関節部分に何等かの圧迫や損傷が

あるので、基本は整形外科で骨の

状態を見てもらいます。

 

捻る事で靭帯や腱に炎症がある場合

には、湿布を貼り安静にする事で

治る場合が多いです。

 

損傷がある場合には、電気治療やマッ

サージ、固定療法を行います。

 

整形外科でも残念ですが、当たり外れ

があるので、湿布だけで満足な治療を

行わないところもあるようです。

 


整骨院でも捻挫は治療が出来る

 


むちうちや腰痛治療、骨盤矯正等が

イメージですが、捻挫で痛みが引か

なかったり、動かせないような場

合には保険適応内で治療が行えます。

 

整形外科では改善が出来なかったり、

捻挫をした場所以外に身体に痛みが

出るようなら、総合病院を受診しま

す。

 

骨や神経、腱に問題があるのかない

のかは、整形外科での診察になるの

で先ずは整形外科を受診し、それか

ら整骨院でリハビリ等を行うのが良

いでしょう。

 

 

捻挫も色々あります

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ぎっくり腰や、むちうちも捻挫の一種

になります。

 

整形外科ではもちろん、保険適応の捻挫

治療が行えます。

 

整形外科の治療だけでは、改善が遅かっ

たり、痛みが引かない場合には、整形外

科で同意書を受けて、整骨院や鍼灸院で

の治療を保険で受けることができます。

 

捻挫は場合によっては、治りが遅く痛み

やしびれが出てしまいます。

 

捻挫をしたら整形外科で『どのような

状態になっているか』を調べて治療を

受けましょう。

 

その後は、整骨や鍼灸での治療を始め

ても構わないと思います。

 

個人での怪我による捻挫と、仕事中の

捻挫では保険以外に適応されるものが

あります。

 

この当たりは、会社に問い合わせておきま

しょう。

 


おわりに


軽い捻挫であれば、冷やして安静にすれば

治ります。

 

ですが、腫れたり痛みが出たら素早く

病院で診察を受けましょう。

 

近くに整形外科がないなら、総合病院の

整形外科を受診します。

 

捻挫の具合を把握する事や、何故起きた

のかをしっかり自分で考える事も捻挫を

繰り返さない・早く治すために大切な

ことです。

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