乳化剤の危険性は?なぜ多用されるの?

乳化剤危険

”乳化剤”と聞いてイメージするのは・・・

  • クリームのようになめらかにする
  • 味をまろやかにする

我が家にある食品を調べて見ると、ずいぶんいろんなものに使われているとわかって驚きでした。

食パン・ケーキ・マーガリン・缶コーヒー・カレールー・チョコレート など

乳化剤を使う目的と、危険性はないのかについてまとめていきましょう。

 

添加物の危険性については、コチラの記事でも取り上げています。

⇒トレハロースの危険性は?

⇒パルスイートの危険性は?

⇒アセスルファムKの危険性は?

⇒デキストリンは添加物or食品?危険はないの?

 

乳化剤に危険性の噂はないの?

添加物は絶対危険なの?

添加物の危険性を訴えている”渡辺雄二氏”の著書ではかなり手厳しく書かれていますね。

 

渡辺雄二氏のセミナーの動画です。

渡辺雄二氏のセミナー、食品表示の見方を解説しています。


ポリソルベート60、ポリソルベート80に関しては、1日の許容量が制限される乳化剤となっています。

ADI(1日摂取許容量)が定められていると、少し不安に感じる部分もあります。

 

現在使用されることが多い乳化剤

食品衛生法で使用が許可されている乳化剤として良く使われているのは・・・

  • グリセリン脂肪エステル:油脂を原料
  • ソルビタン脂肪エステル:糖類(ソルビトール)と油脂を原料
  • ショ糖脂肪酸エステル:ショ糖と油脂を原料
  • 大豆リン脂質(大豆レシチン):大豆から抽出
  • プロピレングリコール脂肪酸エステル:プロピレングリコールと油脂を原料

いろいろな種類があるのですが、”乳化剤”としてまとめて表示されているので、どの乳化剤が使用されているのか、物質名はわからないことが多いのです。

 

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