生理がだらだら続く!これって更年期?

Pocket

更年期は「いつ頃」に入ることは

分かっていても、実際に更年期障

害が起こらないと「よくわからない」

症状が続く事があります。

 

特に生理周期の乱れは、個人差もあり

短期間で終わるようになったり、だら

だらと長引いてしまい不快な気分なる

事もあります。

 

周期が長くなったり、短くなったりと

変化がどんどん顕著にあらわれるので

す。

 

更年期で生理がだらだら続くとはいっ

ても、量や色も異なるので細かなチェ

ックが必要です。

 

 

スポンサーリンク

 


更年期には生理が長くなる?

4a2c980501f0cb70723afed63fe27210_s_R

更年期に入ると、卵巣の働きが低下

してしまいホルモンバランスが乱れ

てしまいます。

 

これが自律神経にも影響を与えるの

で、生理の周期が乱れます。

 

 

過長月経

 

生理は約1週間前後で終わりますが、

それ以上続くものを過長月経と呼び

ます。

 

10日以上続き、量もそれぞれに違い

ますが多くの女性は少ない量がだら

だらと続くようです。

 

閉経が近くなると、大量に出血が起き

て終わる事もあるようですが、焦らず

に自分の量をきちんと把握しておきま

しょう。

 

スポンサーリンク

 



生理が遅れたり早くなってきたら

https://welq.jp/5107

https://welq.jp/5107


更年期に入ると、生理の周期が乱れ

てくるのですが、直ぐに閉経するわ

けではありません。

 

だらだらと続いて、急に閉経してしま

う人もいれば、周期が乱れたままで自

然に生理が来なくなる事もあります。

 

年齢的に更年期に入ったら、自分の身

体に敏感になるようにしておきましょう。

 


生理ではなく不正出血かも?!

normal (1)_R

https://welq.jp/9700

 

ホルモンバランスの乱れにより、

不正出血が増えるのも更年期の

症状の1つです。

 

出血が続くと貧血にもなりやすい

ので、早めに婦人科を受診し閉経

に向けての体調を整える準備をし

ましょう。

 

40代に入ると、女性ホルモンが急

激に減少するので、できるだけ食い

止めるような生活習慣を続ける事が

大切です。

 

スポンサーリンク

 



だらだらと続く生理をなんとかしたい

e8c385c7f1b8652b875c25311cbce867_s_R

ホルモンバランスの乱れにより起き

ているので、ホルモンを安定させる

事が大切です。

 

更年期障害がすでに出ている場合に

は、婦人科でホルモン治療を行いな

がら更年期の症状を改善していけば

次第に生理も安定していきます。

 

ただホルモン治療をしても閉経を

止める事は出来ません。

 

閉経は個人差があるので、治療を続け

ながら待つことになります。

 

閉経は誰にでもやってくるので、考え

すぎて更年期障害を辛くしないように

心掛けてください。

 


子宮の状態でも出血は起こります

 


多くの女性が持っている子宮筋腫。

 

閉経後には、サイズも小さくなるの

で安心ですが、出来ている場所によ

り生理に影響を与える事があります。

 

子宮筋腫により、更年期に生理が長く

なったり急に重くなる、頻尿や尿漏れ

を起こしやすくなる事もあります。

 

子宮内膜症を患っていたりと、婦人科

系の病気を持っていると生理が長く、

だらだらと続く場合があるので、定期

的な検診を受けておきましょう。

 


生理がなかなか止まらないときにやるべきこと

http://192abc.com/47364

http://192abc.com/47364


先ずは更年期であるのなら、婦人科を

受診し症状をを伝えます。

 

診察と検査で異常がなければ、安静に

して過ごします。

 

子宮や卵巣の状態の確認や、血液検査

でホルモンの状態を確認します。

 

ホルモン治療は、状態に合わせて行い

ますが殆どの女性は生活習慣の改善で

解決しています。

 


正しい生活習慣を身に付けましょう

 


ホルモンバランスが乱れるのは更年期

には仕方がないことです。

 

正しい生活習慣を送れば、生理も徐々に

安定し閉経を迎えます。

 

睡眠や食事、運動のバランスを心掛

けて穏やかに過ごしてください。

 


まとめ


更年期は女性特有と言われましたが

、男性にも起こりうる症状です。

 

家族の理解があってこそ乗りきる事が

出来ますから、生理だけでなくイライ

ラ等の精神的な症状が現れたのであれ

ば、更年期について家族に話して理解

をしてもらいましょう。

 

肉体的な事は、きちんと婦人科で相談

をして乗りきるようにしてください。

スポンサーリンク

 

 

ページ上部へ戻る