顔のむくみの原因!もしかして病気かも?徹底検証します

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起床した時に鏡を見て、顔がむくんでいた経験がありませんか?

朝から、むくんだ顔を見ると、一日の活力も失われてしまいがちです。

しかし、ただガッカリして、そのまま放置してはいけません。顔のむくみ原因は、色々あるのです。

改善を試みようと、体を休めてマッサージをしても良くなりません。そのような時は、病気を疑って対策を練った方が賢明です。

そこで今回は、顔のむくみ原因について、疑われる病気と併せて検証して行きます。

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顔のむくみの原因は?

むくみとは、腫れる症状と同様、皮膚のふくらみが異常に発達することです。

また、皮膚以外にも、臓器やリンパ節などの腫脹も腫れと呼ばれています。むくみの原因は、血液に存在する水分が血管の外に滲んでしまい、異常な状態に増えてしまうことです。

例えば顔の場合、おでこや頬骨などの皮膚が薄く骨に近い部分を指で押すと、小さく凹んだままで元に戻らない時があります。この症状が出れば、顔のむくみであると言って良いでしょう。

深刻に考えるべき顔のむくみ

★日常的な顔のむくみから深刻な病気まで

長期に渡り顔のむくみが続いたり、疲労が取れなかったりする場合は、その裏に深刻な病気が潜んでいてるケースがあります。今一度、自分のライフスタイルを振り返って見て下さい。

顔のむくみは、日常生活のちょっとした不注意でも起こり得ることです。

通常のむくみの場合、体の水分が排出された後に、むくみも改善して行きます。ただし、長期的・慢性的に顔のむくみが引かない時には、何か別の病気を疑いましょう。

<日常的に陥りやすい顔のむくみの原因>

・睡眠不足

・アルコール、水分、塩分の過剰摂取

・ホルモンバランスの乱れ

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★顔のむくみは内臓トラブルと関係が深い

むくみと深い関係にあるのは、内臓です。これは、人間の体の水分調整に、内臓が大きな役割を持っているからだと言えます。

それでは、顔のむくみで疑われる主な病気を挙げてみましょう。


・慢性甲状腺炎

・甲状腺機能低下症

・上大静脈症候群

・ネフローゼ症候群

・クインケ浮腫

・心臓病

・肝硬変

・腎不全

これらの病気は共通して、むくみの症状と同時に次のような症状が現れることがあります。

・体重増加

・食欲不振

・疲労感や倦怠感

まとめ

これまで見て来たように、顔のむくみは腎臓や血液の病気を引き起こす警報であると言えます。また、むくみは顔以外の全身にも現れるので、充分な注意が必要です。

足や手のむくみにも日頃からチェックを入れ、怪しいと思ったら早急に病院の検査を受けましょう。

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