立っていると腰が痛い!見直しましょう生活習慣!

Pocket

何もしていないのに

『立っていると腰が痛くなる』

そんな事はありませんか?

 

体はバランスが大切で、それが崩れる

と腰痛を引き起こすのです。。

 


この意味不明な腰痛を改善する為に

必要な事は『姿勢の改善』と『筋肉の

バランス』。

 

立っていても痛くならない腰になる為

には何をすれば良いのでしょうか。

 

その原因と改善についてまとめていきます。

 

スポンサーリンク

 


あなたの姿勢は間違っている!


私達の背骨はSのカーブを描いています。

 

頭の点足までの点が真っ直ぐであれば、

背骨から骨盤、骨盤から足まで一本の

真っ直ぐな線で結ばれるはず。

 

これが前や後ろにズレてしまうと、

骨盤まで全てズレが生じて腰痛が

起きます。

 

姿勢の悪さは、骨盤の歪みにより

起きるので『骨盤が歪めば背骨も

歪み姿勢も悪くなる』のですね。

 

スポンサーリンク

 


どうして骨盤は歪むのか


骨盤の歪みは、生活習慣によりじわじわとやってきます。

 


足を組む癖がある

 


肘をつく癖がある

 


デクスワークで長時間座っている

 


高いヒールを履いている

 

パソコンや

スマホ等のデジタル家電が好き

 

この様な様々な原因が、骨盤を歪ませて

しまい更に姿勢を悪くするんですね。

 

私達の頭は、考えているよりも遥か

に重いものです。

 

それを首が支え、背骨から腰椎と骨盤が

支えているのです。

 

骨盤が歪めば背骨を支える力も弱くなり

ますし、下を向いたデジタル家電を使えば、

重い頭は下を向き首は前に出ていきます。

 

骨盤から上が『前に~前に~』と出てしまえば

骨盤も支えきれずにどんどん前に傾きます。

 

これでは『真っ直ぐ立っているつもり』でも

『首は前に、背骨も曲がり、ついでに骨盤も

前にでてしまう』類人猿のようなスタイルに

なるんですね。

 

日本人は胴が長いので、骨盤が歪むと背骨

の歪みも強く出てしまい『立っているのが

辛い』『だるい』『痛い』となるわけです。

 


どうすれば良くなるの?


先ずは姿勢を正しくするのが一番

ですから、お尻に力を入れてお腹を

引き上げるイメージを持ちましょう。

 

同時に顎を引くと自然に姿勢は真っ直ぐ

になります。

 

この体勢が辛いのは、腰回りの筋肉が

固くなっていることや『腹筋と背筋の

バランスが悪い』事にもあります。

 

腹筋や背筋は無理に鍛えなくても、

姿勢を正す事で自然に鍛えられる

ものです。

 

その為には、筋肉を弛めてあげる事と

『正しい姿勢で歩く』『正しい姿勢で

座る』事も大切です。

 

お腹を引き上げて姿勢が正しくなると、

歩行も自然に正しくなります。

 

全身のバランスを整えれば『立っている

時の腰の痛み』は次第に無くなっていく

のです。

 


まとめ


腰痛を改善するのは『姿勢』『歩き方』

『筋肉をほぐしてからしっかりつける』

事です。

 

姿勢を正すことなく運動しても、腰痛は

悪化するだけ。

 

先ずは立っている姿勢を正しくする事

から始めてください。

スポンサーリンク

 


スポンサーリンク

 

ページ上部へ戻る