腰痛から足が痛むのはなぜ?そのままに出来ない坐骨神経痛とは?

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腰痛を煩う人の中には、足の痺れや

痛みを感じる人がいます。

 

酷くなると歩行困難となり、動くの

にも時間が掛かる事も。

 

腰痛からなぜ足の痛みに発展して

しまうのか、その原因を知ることで

自分の足の痛みがなぜ起こるのかを

理解しましょう。

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それは坐骨神経痛でした

 

坐骨神経は、腰の中心部から足にかけて

伸びている神経で、腰痛により引き起こ

され、臀部から太ももの裏側を通り、

全体に痛みを感じるようになります。

 

最初は痺れや軽い痛みですが、酷くなると

痺れが起こり歩けない程に重症化する事も

あるので注意が必要です。

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腰痛からなぜ坐骨神経痛が起きるのか

 

若年齢では椎間板ヘルニアで起きやすく、

高齢になると脊柱菅狭窄により、坐骨

神経痛を発症していきます。

 

脊柱(背骨)は体を支えるだけでなく、

脳から伸びている神経束を守る役目

があります。

 

狭い隙間に神経が束となり伸びている

のですが、この隙間が骨のズレや老化

により狭くなると神経を圧迫し、腰痛

から足の痛みへと繋がります。

 

中高年に多く現れる症状で、神経根や

馬尾が骨で押し潰されると、下半身に

痺れや痛みを伴うようになるのです。

 

神経根は、脊髄が枝分かれする部分で

神経の根っこに当たりますから、圧迫

されると激痛が走ります。

 

馬尾は神経を束ねたもので、狭窄が起き

れば神経自体を押し潰す事になるので

足にまで痛みを強く感じるようになる

のです。

 


お尻が痛くなったら要注意

 

腰痛の原因の8割は筋肉の低下や、

老化による関節の衰え、歪みによる

骨の変形です。

 

腰回りの筋肉は、スポーツで疲労

しやすいのですから、自分で鍛える

事が少ないので『運動不足』な人程

なりやすいもの。

 

この腰痛をケアしない・腰回りの筋肉の

強化を怠ると、確実に脊柱菅狭窄が

起きます。

 

高齢になれば多少の老化は仕方がない

としても、筋肉をつける事で防ぐことが

出来ます。

 

腰の回りに自前の筋肉を付ければ、

狭窄を防ぎ坐骨神経痛をも防げます。

 

加齢で脊柱が狭くなっても筋肉が

しっかりしていれば、腰痛も改善

されて足も痛まなくなるのです。

 

年齢は関係ありません!!

 

腰の要である椎間板は喫煙により、

老化が早くなります。

 

最近は禁煙を勧める風潮ですから、

これを機会に禁煙してストレッチや

ヨガで体の体幹を鍛える腰の筋肉が

老化しないようにする事をお勧め

します。

 


まとめ

 

坐骨神経痛は妊婦にも見られる症状の

1つで、元は体の歪みや姿勢からくる

腰痛から起きてしまいます。

 

臀部に電気が走るような痛みを感じたら

、脊柱菅狭窄を疑い、酷くなる前に

整形外科で診察を受けるようにしま

しょう。

 

足の痺れや痛みは、ストレッチや運動で

腰を強化すれば改善されますから、諦め

ずに継続した運動が継続してください。

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